映画『ペコロスの母に会いに行く』ロゴマーク

14/02/27

映画「ペコロスの母に会いに行く」7月2日DVD&Blu-ray発売決定!レンタル同時リリース!!

2014年7月2日(水)に映画「ペコロスの母に会いに行く」DVD&Blu-rayの発売が決定いたしました!!同日にDVDレンタルも開始となります!
DVD豪華版2枚組(4,800円+税)、Blu-ray豪華版2枚組(5,800円+税)、DVD通常版(3,800円+税)の3タイトル発売です。

 

豪華版には、100分を超えるメイキング映像、インタビュー、NGシーン集などを含む豪華特典映像集を収録!そしてさらに、描き下ろし漫画を含む20ページにわたる豪華オリジナル・ブックレット、オリジナル・フォトカードを封入。描き下ろしイラストによる豪華スリーブケース仕様!

 

また本編DVD、Blu-rayについてはバリアフリー仕様(視覚障害者対応音声ガイド /聴覚障害者対応日本語字幕)となっております。

 
2月24日(月)より、全国のDVDショップ・書店・インターネット等で予約受付中です!ぜひ、チェックしてみてください!

14/01/17

第28回高崎映画祭で「最優秀作品賞」「最優秀主演女優賞」「最優秀助演女優賞」受賞!!

今年は3月22日〜4月6日の日程で開催される第28回高崎映画祭の各賞が発表され、『ペコロスの母に会いに行く』が最優秀作品賞、母・みつえ役 赤木春恵さんが最優秀主演女優賞、若き日のみつえ役 原田貴和子さんが最優秀助演女優賞を受賞いたしました!!!
 
映画を観たい、伝えたい、という映画ファンの方々が中心となって1987年より始まった歴史ある高崎映画祭で、
3部門での受賞をいただけたこと、本当に嬉しいです。ありがとうございます!!
 
*****
◎最優秀作品賞『ペコロスの母に会いに行く』森﨑 東監督
受賞理由
日本映画喜劇の王道であり傑作である。登場人物たちの活き活きとした生命力の確かさを、肌で感じられる作品である。人が生まれ過ごしてきた歳月、喜びも悲しみもが、手に取るように伝わる。老いゆく母親と、息子を中心としたその家族たちの物語は、日本人がたどって来た歴史をも紐解いてゆく。人生の軌跡は記憶として残る、そのひとつの形が映画であり、それは尊き営みであることを、この作品は指し示してくれた。
 
◎最優秀主演女優賞『ペコロスの母に会いに行く』赤木春恵
受賞理由
認知症を発症して久しいみつえおばあちゃんの温かくやわらかなものごしが印象深い。激動の時代を生き、さまざまな人生も引き受け、折り重ねて来た歳月がその存在から放たれている。愛情を与え、受け、家族とともに生きるみつえの姿は、観る者の心に深くいつまでも残り続けるであろう。大ベテランにしてこの演技ありと感銘を受けた。
 
◎最優秀助演女優賞『ペコロスの母に会いに行く』原田貴和子
受賞理由
若き日の主人公みつえを好演。長崎で生まれ育ち、いくつもの想いを胸に、ひたむきに、力強く生きる昭和の女性像を体現している。母として妻として家族を支え続けるみつえの、その美しさとしなやかさには目を見張るものがある。豊かな表現力と演技力が高く評価された。
*****
 
第28回高崎映画祭・授賞式は2014年3月23日(日)、本作上映終了後に高崎市文化会館で開催されます。
詳しいスケジュール等詳細は映画祭公式サイトに順次アップされますので、そちらをご覧ください!!
 
◎高崎映画祭公式サイト
http://takasaki.film.gunma.jp/index.html
 

14/01/09

2013年 第87回キネマ旬報 日本映画ベスト・テン 第1位を受賞しましたっ!!

本日発表となった「2013年 第87回キネマ旬報ベスト・テン」で、
『ペコロスの母に会いに行く』が日本映画の堂々第1位を受賞いたしました!!
http://www.kinenote.com/main/kinejun_best10/2013/award/index.aspx#japan
これも偏に、応援いただいたみなさま、関係の方々のおかげさまです。
スタッフ、キャスト一同、心より感謝申し上げます。

 

なお、2月8日より順次、全国劇場にて「2013年 第87回キネマ旬報ベスト・テン特集上映」が開催されます。
すでに上映が終了した地域での凱旋上映、または初上映となる地域もあると思います。
ぜひ、この機会に作品ご覧ください。
詳細はこちらをご覧ください。上映劇場・上映日時決まり次第、劇場情報ページにも随時アップしていきます!!
http://www.kinenote.com/main/kinejun_best10/2013/event/

 

◎「キネマ旬報ベスト・テン」とは?
「キネマ旬報ベスト・テン」は、日本で最も長い歴史を誇る映画雑誌『キネマ旬報』が1924年(大正13年)より主催してきた映画賞です。世界的に見ても非常に歴史ある賞で、アメリカのアカデミー賞より1回多く開催しています。
また本賞は、選出者を数多くの作品を観ている方に厳しく限定しており、さらに各人の評点をすべて開示していることから、映画業界内外で「最も中立的で信頼に足る映画賞」という評価をいただいています。

13/12/09

第35回ヨコハマ映画祭にて「2013年日本映画ベストテン 第3位」「監督賞」「撮影賞」受賞決定!!

第35回ヨコハマ映画祭にて、『ペコロスの母に会いに行く』が、
今年公開された数多くの日本映画の中で「2013年日本映画ベストテン 第3位」に選ばれました!!
また、「監督賞」で森﨑東監督、「撮影賞」で浜田毅撮影監督の受賞も決定です!!
 
ヨコハマ映画祭は、企画・運営のすべてを映画を愛するファンの手によって行う、“日本映画のおまつり”です。
映画評論家やジャーナリスト、映画ファンの選考委員により、ベストテンと各賞が選出されます。
表彰式は来年2月2日に横浜・関内ホールにて開催されます。
 
◎ヨコハマ映画祭HP
http://homepage3.nifty.com/yokohama-eigasai/
 

13/11/16

11.15 全国公開前日!! 新聞各紙夕刊で映画評掲載!!

日付変わって本日よりいよいよ全国公開がスタートします!!
前日11月15日の夕刊各紙にて、本作の映画評がどどーんと紹介されております!!

 

◆「読売新聞」夕刊
→福永聖二さんによる映画評「介護 しみじみと描く」が掲載されております。

 

◆「朝日新聞」夕刊
→秦早穂子さんによる映画評「理屈いらない親子の情」がプレミアシートに掲載されております。

 

◆「毎日新聞」夕刊
→高橋諭治さんによる映画評と、岡野雄一さんロングインタビューが掲載されております。(写真も素敵です!!)

 

◆「日本経済新聞」夕刊
→宇田川幸洋さんによる映画評「雑然たる人生、味わい深く」が掲載されております。
“今年有数の傑作”と、五つ★いただきました!!

 

◆「東京新聞」夕刊
→海田恭子さんによる映画評「認知症を笑いと共に描く」が“今週の注目”枠で大きく掲載されております。

 

本当に本当に多くの皆さまからの応援をバックに、『ペコロスの母に会いに行く』全国公開がスタートします。
公開初日には東京の映画館3館にて舞台挨拶を行うことが決定しています!!
みなさまぜひぜひ劇場へご来場下さい!!

13/11/08

11月16日(土)キャスト・スタッフによる初日舞台挨拶決定!!

いよいよ明日より長崎での先行上映がスタートとなります!
さらに11/16(土)からは全国ロードショー!
ついに、ついに!『ペコロスの母に会いに行く』全国公開が始まります。ドキドキ!

 

公開初日には東京の映画館3館にて舞台挨拶を行うことが決定いたしました!
みなさまぜひぜひご来場下さい!
上映後のトークなので、ネタバレも気にせず映画への思いをたっぷりお話していただきたいと思います!
主演のお二人に加え、森﨑監督、原作者の岡野雄一さんも長崎から駆けつけてくださいます!

 

※敬称略※
●ユーロスペース(東京渋谷) 電話:03-3461-0211
http://www.eurospace.co.jp/

11月16日(土) 11:10の回上映後 
登壇者(予定):岩松了、赤木春恵、原田貴和子、大和田健介、松本若菜、森﨑東監督、岡野雄一

 

 

●新宿武蔵野館(東京新宿) 電話:03-3354-5670
http://shinjuku.musashino-k.jp/

11月16日(土) 13:00の回上映後
登壇者(予定):岩松了、赤木春恵、原田貴和子、大和田健介、松本若菜、森﨑東監督、岡野雄一

 

 

●イオンシネマ板橋(東京板橋) 電話:03-3937-1551 
http://www.aeoncinema.com/cinema/itabashi/
11月16日(土) 14:50の回上映後
登壇者(予定):赤木春恵、原田貴和子、大和田健介、松本若菜、森﨑東監督、岡野雄一

 

 

※登壇者は全て予定です。変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください
※舞台挨拶を行う回のチケットは、ユーロスペース、新宿武蔵野館、共に事前販売は行いません。当日、劇場窓口にて受付にて整理券をご購入下さい。
◎ユーロスペース、新宿武蔵野館ともに受付開始時刻は当日09:30からとなります。
ユーロスペース、新宿武蔵野館共に、全席自由席となります。
 
全国共通特別鑑賞券をお持ちの方も、受付にて整理券と引き替えて頂く必要がございます。
 
※イオンシネマ板橋では事前予約が可能です。
11月13日(水)21時より、劇場HPのe席リザーブシステムにて座席予約が出来ます。
その際はクレジットカード決済のみとなります。
11月14日(木)9時より、劇場窓口にて当日の座席指定券が購入出来ます。特別鑑賞券をお持ちのお客様は、劇場窓口でのみ座席指定券との引換が可能です。詳しくは劇場HPにてご確認下さい。

13/10/29

サントラCD発売&「寺町坊譚」ミュージックビデオ

11月13日にベルウッドレコード(キング)より発売される
映画『ペコロスの母に会いに行く』のサウンドトラックCD
収録曲のミュージックビデオが完成しましたので、一足お先に音源を聞いていただけます。
(HP:http://cnt.kingrecords.co.jp/bellwood/release/

 

まずは岡野雄一さんが作詞作曲・歌の「寺町坊譚(てらまちぼんたん)」ミュージックビデオ。
歌詞つきですので、長崎弁の味わいとともにぜひご覧ください!

 

 

今回のサウンドトラックには、井上陽水らのプロデュースも手掛ける星勝等豪華な制作陣が集結。
映画を見たあとには絶対口ずさみたくなること間違いなしの劇中のライブシーンにて使用されている原作者・岡野雄一による作詞・作曲・歌唱の「寺町坊譚(てらまちぼんたん)」「どんげんでんなる」の2 曲も収録しています。
ピアニスト豊田裕子によるメインテーマ曲「ペコロスの母へのワルツ」も収録されています。
映画を彩る愛おしくてホロリ切ない音楽を、ぜひご一緒に。

13/10/24

10/29 書店員さん限定試写会開催のお知らせ

10月29日(火)映画『ペコロスの母に会いに行く」書店員さん限定試写会
【若干お席に余裕がございます!】

 

自身の体験をもとに描かれた認知症の母との何気ない日常が、多くの共感と感動を呼び、500部の自費出版のスタートから、現在17万部を超えるベストセラーとなった岡野雄一さんのエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞社刊)がついに映画化。
11月16日(土)からの全国ロードショーに先立ち一足早く渋谷の映画館ユーロスペースにて、
本に携わるお仕事をされているみなさま限定の特別先行試写会を開催いたします。
 

参加ご希望の方は、必要事項をご記入のうえ、EメールまたはFAXで配給会社・東風までお申込みください。
なお受付は先着順、定員に達し次第締め切らせて頂きます。
 
 
開催日:2013年10月29日(火)
開場:20:50/開映:21:00(上映時間113分)※終了予定時刻22:53
会場:ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5 3F) http://www.eurospace.co.jp/
 
【お申込方法:メールまたはFAXで10/28(月)23:59までにお申し込みください】
※書店でアルバイトされている方もご参加可能です。ご参加の際は、書店店長さんのお名刺や書店カードなどをご持参ください。
※お申込みいただいた方から順次、詳細なご案内をメールにてお送りいたします。
 

 
◆Email・FAXでのお申込み

(1)参加希望代表者氏名 (2)人数 (3 )ご所属・店舗名 (4)ご連絡先電話・Emailアドレスをご記入の上、
E-MAILの場合→info@tongpoo-films.jp (件名を「本屋さん限定試写会申込」としてください)
FAXの場合→03-5919-1543
までお送りください。

たくさんのご応募お待ちしております!
 
【お問合せ】
映画配給会社・東風
Tel :03(5919)1542  Fax :03(5919)1543 Email: info@tongpoo-films.jp

13/10/21

特集上映≪森﨑東と十人の女たち≫&書籍最新情報!

森﨑東監督特集上映の詳細が決定いたしました!

 

無料での特別参考上映やトークイベントもあり。『ペコロスの母に会いに行く』の特別鑑賞券の半券をお待ちの方は1,000円に割引です。
最新作と今までの軌跡、あわせてスクリーンでご堪能ください!

 

スケジュールはHPをご確認ください
http://a-shibuya.jp/archives/8042

 

森﨑東監督最新作『ペコロスの母に会いに行く』公開&『森﨑東党宣言!』刊行記念上映
《森﨑東と十人の女たち》

 

開催期間:11/16(土)〜11/29(金)
会場:オーディトリウム渋谷
HP:http://a-shibuya.jp/

 

【上映作品】
『喜劇 女は度胸』
『喜劇 女は男のふるさとヨ』
『喜劇 女生きてます』
『生まれかわった為五郎』
『喜劇 女売り出します』
『女生きてます 盛り場渡り鳥』
『喜劇 特出しヒモ天国』
『黒木太郎の愛と冒険』
『時代屋の女房』
『ロケーション』
『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』
『女咲かせます』
『田舎刑事(デカ) まぼろしの特攻隊』
『離婚・恐婚・連婚』

 

 

≪書籍情報≫
『森崎東党宣言!』
藤井仁子=編
世紀の大喜怒劇映画・森崎東! 『喜劇 女は度胸』から『ペコロスの母に会いに行く』まで、型破りな面白さと圧倒的な熱気に満ち溢れる森崎映画の真髄に迫る一冊。倍賞美津子・大楠道代・加瀬亮への聞下しインタビュー収録。貴重な資料も掲載。
インスクリプト/四六判並製・400頁(予)・4000円(予)
11月下旬刊行。オーディトリウム渋谷にて先行発売!

 

「喜怒哀楽」と簡単にいうが、「喜」と「怒」と「哀」と「楽」、本当にこの四つの感情がいちどきに沸き立つ経験など、森崎東の映画を見るときにしか味わえまい。涙とともにパンを食べたことのない人に真実というものはわからないとは『喜劇 女は度胸』で引かれるゲーテの言葉だが、森崎映画を見て流れる涙と弾ける笑いは、刺戟に対するただの反射などでは断じてなく、人間が持つ限りの諸感情の針が一斉に振りきれるエモーションの法悦郷なのだ。もはや何が何だかわからないその境地で顔をグシャグシャにして泣き、笑いながら、同時に人は、生まれかわったように清新な気持ちで、ある決定的に正しい政治的認識にさえ導かれる。ニワトリはハダシや。ニンゲンもハダカや。森崎東によって裸に剥かれた人間の、とりわけ女たちの圧倒的な強さと愛らしさを、待望の最新作『ペコロスの母に会いに行く』とあわせて堪能できる幸福を一人にも多くの方に共有していただきたい。

 

──藤井仁子(映画評論家/『森﨑東党宣言!』編者)

13/10/17

森﨑東監督特<森﨑東と十人の女たち>上映決定!

『ペコロスの母に会いに行く』公開日と同じく11/16から東京渋谷・オーディトリウム渋谷にて森﨑東監督の特集上映を開催!
上映作品など詳細は追ってお伝えします!!どうぞお楽しみに!!

 

 

森﨑東監督最新作『ペコロスの母に会いに行く』公開&『森﨑東党宣言!』刊行記念上映
《森﨑東と十人の女たち》

 

開催期間:11/16(土)〜11/29(金)
会場:オーディトリウム渋谷
HP:http://a-shibuya.jp/

ペコロスイラスト